2026年8月15日(土)、愛知県豊田市旭地区の小渡町で開催されている「小渡夢かけ風鈴」へ行ってきました。
夏の暑い時期ということもあり、今回は涼しげな風鈴の写真を撮ることを目的に訪れてみました。
小渡夢かけ風鈴は、小渡町のあちこちに風鈴が飾られ、風に揺れる風鈴の音色を楽しむことができる夏のイベントです。
駐車場について
小渡夢かけ風鈴は小渡町一帯で開催されるイベントのため、どこに車を停めて散策を始めるか少し迷いました。
今回の訪問では駐車場の場所がよく分からなかったため、「みのわ食堂」の有料駐車場を利用しました。
駐車する際には、事前にお店の方へ確認し、利用させていただきました。
有料駐車場なので、利用する場合は必ずお店の方に確認してから駐車するようにしたいところです
小渡夢かけ風鈴の公式情報では、小渡町周辺には駐車場が用意されていると案内されています。
まず公式の駐車場情報を確認し、現地の案内に従って駐車するのがおすすめです。
今回の私のように、駐車場所が分からず店舗の駐車場を利用する場合は、無断で駐車せず、必ずお店の方に確認するようにしましょう。
小渡夢かけ風鈴とは
小渡夢かけ風鈴は、豊田市の小渡町で毎年夏に開催されているイベントです。
町の中にはたくさんの風鈴が飾られ、風が吹くと一斉に涼しげな音色を奏でます。
夏の暑さの中でも、風鈴の音を聞いていると少し涼しくなったような気分になります。
また、風鈴にはそれぞれ短冊が付けられており、訪れた人の願いが込められています。
単に風鈴を眺めるだけではなく、「願いをかける」というイベントの名前にもつながる楽しみ方ができるのも特徴です。

8月15日に小渡町を訪れる
この日は8月15日。
夏真っ盛りということで、外に出るだけでも暑さを感じる一日でした。
そんな中、小渡町を歩きながら風鈴を探していきます。
今回のお目当ては、もちろん風鈴の写真です。
風鈴といっても、よく見ると一つ一つ形や色、デザインが違います。
透明感のあるガラスの風鈴や、色鮮やかなもの、短冊の付いたものなど、見ているだけでも楽しめます。
同じ風鈴が並んでいるわけではないので、写真を撮っていると「次はどんな風鈴があるのだろう」と自然と先へ進みたくなります。

風鈴を撮影してみる
今回の目的は観光というより、写真撮影。
風鈴は風で揺れるため、写真に撮るのも意外と難しいものです。
風が吹いた瞬間を狙って撮影してみたり、背景を変えてみたりしながら、いろいろな風鈴を撮ってみました。
光の当たり方によってガラスの透明感が変わったり、短冊が風になびいたりと、同じ風鈴でもタイミングによって印象が変わります。
風鈴の写真を撮るだけでも、なかなか楽しい時間です。

普段は山へ行って景色を撮影することが多いのですが、今回はいつもの山の写真とは違い、身近な夏の風物詩を撮影する時間となりました。

増福寺・風鈴寺にも立ち寄る
小渡夢かけ風鈴の見どころの一つが、増福寺です。
「風鈴寺」とも呼ばれているお寺で、たくさんの風鈴が飾られています。

風鈴が並ぶ光景はとても涼しげで、夏らしさを感じることができます。
風が吹くたびに風鈴が揺れ、周囲に音色が広がります。
写真を撮るだけでなく、しばらく立ち止まって風鈴の音を聞いていると、暑さを少し忘れることができました。


夏の写真散歩におすすめ
今回、小渡夢かけ風鈴を訪れて感じたのは、風鈴という一つのテーマだけでも十分に写真を楽しめるということです。

普段の登山では、山頂からの景色や登山道の風景など、広い景色を撮影することが多くあります。
それに対して今回は、風鈴という小さな被写体をじっくり撮影しました。
色や形、光の当たり方、風による揺れなどを意識すると、同じように見える風鈴でも一つ一つ違った写真になります。

「今日は何を撮ろうか」と考えながら出かけるのも、休日の楽しみ方の一つだと思います。

まとめ
2026年8月15日、小渡夢かけ風鈴へ風鈴の写真を撮りに行ってきました。
今回は街並みや川の風景ではなく、風鈴を中心に撮影。

たくさんの風鈴を眺めながら歩き、気に入ったものを見つけてはカメラを向けるという、いつもの登山とは違った写真散歩を楽しむことができました。
暑い夏の日でしたが、風に揺れる風鈴と涼しげな音色に、少しだけ暑さを忘れることができました。
夏には夏ならではの被写体があります。
海や山の絶景を撮るのも楽しいですが、こうした季節を感じられる風鈴を撮影するのもなかなか面白いものです。
小渡夢かけ風鈴は、風鈴を見て楽しむだけでなく、写真を撮りながらゆっくり歩く休日にもぴったりのイベントでした。

今回は風鈴の写真が中心になりましたが、それだけでも十分に夏らしい写真を残すことができました。

